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無料教材・ワークブック(3週間)

はじめの一歩は、
自分を認めること

好きにならなくていい。責める手を、止めるところから。

「自分を認めましょう」と言われても、できなかった。
それは性格のせいじゃなくて、技術を知らなかっただけ。
読むだけでなく、ノート1冊と3週間で「やる」教材です。

この教材で持ち帰れるもの

  • 「認める=好きになる」の誤解をほどく、3つの区別と現在地チェック(第1章)
  • 考えと自分を切り離す「脱フュージョン」の観察メモ3日間(第2章)
  • 親友テストと、自分への言い換えメモ。自分にだけ辛口になる辞書の直し方(第3章)
  • 頭の中の裁判を「ダメがある。以上」で打ち切る練習と、1日2分の約束(第4章)
  • 肯定より手応え。毎晩1行の記録と、認めたあとの小さな実験(第5章)

ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)とコンパッション(思いやり)の心理学がベースです。会員登録なしで、全部読めます。

この教材で、やらないこと

  • ・無理に自分を好きになる練習(好きにならなくていい、が出発点です)
  • ・ネガティブをポジティブに言い換えるトレーニング(しんどい時に「前向きに」は、効かないので)
  • ・原因探しの深掘りだけで終わること(過去は責める材料でなく、いまを作った素材として扱います)

はじめに

自分を一番否定していたのは、自分だった

「自責が正解」と刻まれた営業1年目の車の中から、メンタルダウン、そして気づきまで。この教材が「好きになる練習」ではない理由と、3週間の歩き方。

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第1章

「認める」の誤解を解く

認める=好きになる、でも自己肯定感を上げる、でもない。「ダメがある。以上」で止まる技術の話と、いまの自分の位置を知る現在地チェック。

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第2章

気づく 感情と距離を取る

考えと事実を分ける「脱フュージョン」。感情に名前をつけて、小さいうちに頭の外へ出す。3日間の観察メモから始める練習。

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第3章

受け止める 自分への言い方を変える

自分にだけ辞書が辛口になっていないか。親友テストと、思いやりの感覚を体で思い出す準備運動、そして自分への言い換えメモ。

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第4章

「ダメがある。以上」で止まる練習

気づいた5秒後に再開する、頭の中の裁判を打ち切る。「あのせいで」を「あったこと」に語り直すワークと、1日2分の約束。

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第5章

手応えに変える 認めた先に進む

認めることはゴールじゃない。肯定より手応えを集める。うつのあと同じ職場に戻った話と、毎晩1行の記録、小さな実験。

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つまずきQ&A

よくあるつまずきと、おわりに

甘えになりませんか、ポジティブになれません、また戻りました。3週間で出やすい5つの問いへの答えと、最後に木の話。

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この教材の育ち

  • 2026-07-15全7章+ワーク5本を公開しました。