無料講座・全4回
「やさしく頑張る」ベーシック
耐えすぎるのも、すぐ投げ出すのも、どちらも苦しい。
自分のことをちゃんと見ながら、自分を勇気づけて進む。
その練習を、4回に分けてやっていく講座です。
この講座で持ち帰れるもの
- 心を動かす「3つのエンジン」の仕組みと、自分がどのエンジンで走っているかのチェックリスト(第1回)
- 迷っている我慢に答えを出す、3つの問いの仕分けフローチャートと4象限マップ(第2回)
- 「事実→読み替え→次の一歩」で作る、勇気づけの言葉の型と変換表(第3回)
- 崩れても戻れる「仮決め実験」のサイクルと、来週から使える実験シート(第4回)
コンパッション(思いやり)の心理学とACTの考え方をベースに、図解とワーク付きでまとめています。どの回も、会員登録なしで読めます。
この講座で、やらないこと
- ・根性論(気合が足りない、という話はしません)
- ・「頑張らなくていい」とだけ言って終わること(耐えすぎるのも投げ出すのも、どちらも苦しいので)
- ・休めばぜんぶ解決、という話(休み方と進み方を、両方いっしょに設計します)
第1回
読みました「頑張れない」には理由がある
頑張れないのは、意志が弱いからじゃない。心を動かす3つのエンジンの仕組みから、「我慢」と「頑張る」の違いまで。土台を全部この回で作ります。
読む →第2回
読みましたその我慢は「優しさ」か「甘え」か
耐えすぎるのも、すぐ投げ出すのも、実は同じつまずき方。3つの問いでできた仕分けフローチャートと4象限マップで、迷っている我慢に答えを出す回です。
読む →第3回
読みました自分を勇気づける技術
「自分に優しくすると、頑張れなくなる」は誤解。不安の読み替え、感情の裏を見る技法、そして勇気づけの言葉の3ステップ。攻めのセルフコンパッションを実装する回です。
読む →第4回
読みました「程よく頑張る」を続ける仕組み
力強さとは、崩れないことではなく、崩れてから戻る速さ。回復の曲線、休み方の条件、仮決め実験のサイクル。3回分の道具をひとつの設計図にまとめて、講座を終えます。
読む →全4回を読み終えたあなたへ
おつかれさまでした。ここまで読んだということは、「やさしく」と「頑張る」を両方あきらめたくない人なんだと思います。
仮決め実験は、崩れてからが本番です。崩れた日は「実験のデータが1つ増えた」と数えてください。 それができたら、この講座はもうあなたのものです。
ちひろ
この講座の育ち
- 2026-07-11全4回を公開しました。